アユタヤ

池袋/アユタヤ
(03−5391ー8941)

分類=タイ古式マッサージ
最終潜入日=2007年06月〜08月頃の某月某日
通算潜入回数=18回
看板=無し
情報ソース=HP有り(ワイワイタイランド、その他)

〜極私的10段階評価〜
<店>
値段=8(ストレッチ60分総額8000円)
立地=9(JR池袋駅北口から徒歩1分)
接客=7
設備&清掃=7
<施術者>
マッサ=9
フェロモン=8
人柄=8
ビジュアル=6
(注)最終潜入時の多村の個人的評価です(平均値ではありません)。

<短評>
いわゆる抜群の人柄とは思わないが、何故か先生が好きで時々通っている。
ただし技術はバツグンである。
弱くなった人で、本気で男を磨こうと思ったら、ここをお薦めしたい。
ある時期あまりにも興味本位のお客が殺到して、
真面目な先生はその妙技を封印してしまったことがある。
今も原則としては封印したままだが、真剣に頼めば道は開かれるだろう。
そういえばその頃、先生は何人かの若い女を雇ったことがあった。
(若いといっても、先生よりは若いという程度だが・笑)
他店であれば普通ぐらいの腕なのだろうが、目の前にいる先生と比較すると、
明らかに見劣ってしまい、私などはガッカリして、
通うのを一時やめてしまったほどだ。
今にして思えば、先生は悪気があったわけでも商売っ気を出したわけでもなく、
むしろお客に親切にしただけだったのだが、当時の私には分からなかった。
おそらく、誰にも分からなかっただろう。
私は、若くて新しいお客さんに、ここに行って欲しいとは思わない。
ただ私と同じ理由で通うのをやめてしまった人がこれを読んでいたら、
大きなお世話かもしれないが、もう一度行ってみてほしいと思う。

【2007/08/06 09:54】 池袋 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) top>>

劉氏治療院

新宿/劉氏治療院 りゅうしちりょういん
(03−6411ー5556)

分類=鍼灸・指圧・オイルマッサージ
最終潜入日=2007年06月〜08月頃の某月某日
通算潜入回数=02回
看板=有り(電話してからの来訪が賢明)
情報ソース=HP無し?(付近を徘徊中に発見)

〜極私的10段階評価〜
<店>
値段=8(オイルコース60分8000円)*出張もアリ
立地=8(西武線西武新宿駅から徒歩3分)
接客=8
設備&清掃=7
<施術者>
マッサ=9
フェロモン=9
人柄=9
ビジュアル=7
(注)最終潜入時の多村の個人的評価です(平均値ではありません)。

<短評>
スクワランオイルが好きだ。
オープンしたての東新宿クローバーに、私がせっせと通ったのは、
当時の私にとって、スクワランオイルが珍しかったことが第一の理由である。
・・・というのは、さすがにウソだが(笑)、マッサージオイルの最高峰は、
私が知る限り、やっぱりスクワランである。
ところで、当店のマッサージオイルは、ベビーオイルである。
容器そのものがポンと置いてあるので誤認のしようがない。
かつてグーさんと「ベビーオイルでオイルマッサする店は、大体たいしたことないですよね」
という話をしたことがある。
特に深い意味があってした会話でも無いのだが、ここのオイルマッサを受けた
瞬間に私はそれを思い出し、そして猛省せざるを得ない気持ちになった。
素晴らしかったのである。
強くて、キレがあって、コクまである。
マジで、うっとりしてしまった。
ついでに言うと、シャワーも無ければ、仕切り(パーテーション)も無いという、
ミツラニストにとっては、誠に都合の悪い環境ではあるのだが、
(特に私のように勃ちやすい体質の者にとっては意外と深刻な問題・笑)
これらの欠点をまとめてぶっ飛ばしてしまうレベルの、
強烈なオイルマッサであった。
とりあえずオープン見切り発車しましたに近い新店なので、もしかしたら、
仕切りぐらいは近日中に作ってくれるかもしれないと期待している。

【2007/08/04 14:28】 新宿 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) top>>

蘭エステティック

新宿/蘭エステティック
(03−5272ー2231)

分類=中国式エステ
最終潜入日=2007年06月〜08月頃の某月某日
通算潜入回数=18回
看板=有り(電話してからの来訪が賢明)
情報ソース=HP無し?

〜極私的10段階評価〜
<店>
値段=8(オイルコース60分8000円+延長120分12000円)
立地=8(西武線西武新宿駅から徒歩2分)
接客=8
設備&清掃=8
<施術者>
マッサ=8
フェロモン=8
人柄=9
ビジュアル=8
(注)最終潜入時の多村の個人的評価です(平均値ではありません)。

<短評>
老舗中の老舗、名店中の名店である。
何しろ私がここを主戦にしていた頃は、陳エステはまだ単館経営だったし、
新大久保の家具屋さんの上(笑)にドキドキしながら通っていた時代の、
そのすぐ後だったように思う。
とある小姐の妖しい美しさに魅せられ、でくの棒のように通ったなー。
モテたい一心で、財布が悲鳴を上げるまで延長に延長を重ねたものだ(笑)。
その後この店は、姉妹店らしい?「舞」や「優」とともに、
どちらかといえば、技術系のお店として語られるようになっていったが、
(某氏によれば「舞」のオイルこれでもか強マッサは今も健在のようだ)
私にとってここは、<ものすごい美人小姐にマッサしてもらえる店>だったのだ。
あー、恥ずかしい(笑)。
満蘭的ワールドの絶妙専門用語である「慈悲深い嬢」を生んだのも、
確かここ「蘭」か「優」のスレだったと記憶している。
私は自分の情熱が完全に枯れ果てるまで、ここに通うだろうと思う。
いや正しくは、通わなければならないと心に決めている。
それがたとえ年1回であっても。

【2007/08/03 10:38】 新宿 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) top>>